不要になった衣類を
「捨てる」のではなく
「土に還る」資源へ
CIRCULAR FARMは、衣類の大量廃棄問題に取り組むため、研究を重ね、化学繊維を含むあらゆる衣類を再資源化し土壌改良材にすることができる循環型テクノロジーを開発しました。
衣類の焼却処理は、有害物質の発生や音質効果ガスの排出につながり、環境汚染や気候変動の原因となります。CIRCULAR FARMの独自のテクノロジーは、焼却と比べてCO2排出の大幅な削減や 再資源としての循環にも貢献します。
今まで捨てられていた衣類は、持続可能な農業に寄与する貴重な資源へと生まれ変わります。
分別の手間やコストがかかっていた既存の衣類におけるリサイクルについての課題を解決するため、天然繊維や化学繊維などあらゆる衣類を分別せず再資源化します。
ファスナーやボタンなどの付属品をオートメーションで取り除きながら、破砕・分別・粉砕後、炭化装置にて、化学繊維などに含まれる有害物質やマイクロファイバーを熱分解処理し、安全に炭化します。
また、この炭化の工程では、焼却した場合と比べてCO2排出が約80%削減され、環境に対する負荷も軽減しています。衣類からつくられた炭化物は土壌改良材となり、美味しい野菜や健康な植物を育む土壌づくりに活用されます。
会社名 | CIRCULAR FARM株式会社 / CIRCULAR FARM Co., Ltd. |
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所在地(本社) | 〒106-0032 東京都港区六本木7-15-14 塩業ビル9階 |
代表者 | 代表取締役 松本 大輔 |
設立 | 2025年4月 |
資本金 | 1,000万円 |
事業内容 | CIRCULAR FARM事業の運営・推進 |
取引銀行 | 商工中金、三井住友銀行 |